「動物看護師」という枠を超えて
活躍できるスペシャリストに

動物看護師
相模原どうぶつ医療センター
2020年入社/新卒採用

動物看護師として成長できる環境が凝縮されている

イオンペットは、専門学校に入学する前から就職したいと思っていました。というのも、専門学校の行事で、入学生を対象に、イオン動物医療センターとペットショップ、そしてトリミングサロンが併設された千葉県にあるイオンモール幕張新都心店を見学する機会があり、そこで施設の大きさや充実ぶり、勉強熱心な先輩たちに触れ、衝撃を受けたからです。

特に、イオン動物医療センターでは、リハビリテーションやしつけなど、多岐にわたる診療科目やサービスを提供しており、動物看護師として成長できる機会が多いと感じました。また、イオンペットで働く先輩たちにお話を聞いたところ、みなさん好きな仕事を楽しむために、休日も勉強されていて、こんな人たちと一緒に仕事ができたら、自分の刺激になり、もっと頑張れるだろうと感じられたのも、魅力の1つでした。

飼い主さまとのコミュニケーションも重要な役割

今の仕事は、外来診療と入院動物のケアが中心です。最初は外来診療から携わり、先生の指示のもと、動物の保定や血液検査、手術のある時は器具の準備・消毒・後片づけ、メディカルグルーミングなどを行います。7月頃からは、入院している動物たちのケアや健康管理を担当。体温や脈拍を測定したり、その子に合ったごはんを選んだり。飼い主さまが面会にお見えになった時には、いつも記録している動物たちの状況をお伝えするのも重要な仕事です。退院時に、その「看護記録」をムービーにしてお渡しすると、飼い主さまも喜んでくださるので、それはとても嬉しいです。
個人的には昨日までできなかったことができるようになった時はやりがいを感じます。

何もできなかった、悔しい経験をバネに成長できる

仕事で一番緊張するのは、動物が救急で運ばれてきた時です。先生や先輩たちの顔つきが一瞬にして変わります。動物看護師であれば、ここで力を発揮しなければいけないとは思いつつも、まだまだ慣れません。何かしなければと思うのですが、最初は脚が止まってしまって、何もできませんでした。「手伝えなくていいから、まずは走っていって先輩たちの業務をよく見ることから始めてみたら」という先輩のアドバイスを聞いてからは、少し動けるようになってきました。

最近でこそ、「エンジェルケア」も泣かずにできるようになりましたが、初めて担当した頃は、飼い主さまと同じように自分も泣いてしまって…でも、そんな経験をしたからこそ、今は飼い主さまの気持ちに寄り添いながら、支えとなる言葉を掛けられるようになってきました。

不安や悩みをいつでも相談できる先輩が身近にいる

イオンペットには、「エルダー制度」というのがあります。これは、新人の動物看護師に先輩看護師が付いて、サポートする制度です。新人は業務を教わったり、悩み事を相談できたりします。私の場合は、2年目の先輩が付いてくれました。困った表情をしていると、すかさず声をかけてくれるので、何でも話せて、一人で悩みを抱え込むこともありません。月1回行われる面談では、毎月の目標や半年ごとの目標を決めたり、振り返って、次の課題を一緒に考えたりしています。

半年の目標では、個人のスキルアップにつながる目標を立てて、それに向かって勉強していきます。私は、入院動物のケアについてもっと知識やスキルを深めたいと思っていたので、専門書を読み、そこから学んだことをノートにまとめて習得しています。こんな個人的な目標も会社が制度を通じて支援してくれるのは、やる気になります。

フォローアップ研修や卒後研修、勉強会など学べる機会が盛りだくさん

イオンペットは、教育研修がとても充実しています。例えば、新入社員の私であれば、社会人としての基礎知識やスキルが学べる、イオンペットの全新入社員対象の「フォローアップ研修」や、新人の動物看護師だけが集まって行う「卒後研修」などがあります。

「卒後研修」では、入院動物のケアの基本的な対応や、予防接種の知識などを、業務で必要となる時期に合わせて学べるように組まれており、研修で教わったことをすぐ実践で活かせるので、身に付くのも早いです。

また、歯磨きセミナーや新薬の勉強会などテーマごとの勉強会も定期的にあり、社歴に関係なく自由に参加できるのも魅力です。

2年目までは卒後研修もあり学べる期間なので、それまでに多くの経験をして、一人前の動物看護師になりたいですね。リハビリなどの専門的な領域にも関心があるので、そういったことを勉強しながら、看護師という枠にとらわれない働き方を模索していきたいと思っています。そのためにも、まずはみんなに信頼される看護師にならないといけませんね。

イオンペットの動物看護師を目指す方へのメッセージ

まずは目標を見つけること。「看護の枠を超えたスキルを身に付けたい」など…何でもいいと思います。私も、学生時代はイオンペットに入社するーーーそれを目標に、授業が終わっても、トリマーを目指す他のクラスの子に混じって模擬面接を受けたり、学校のボランティア活動にも積極的に参加して、色々な人たちと交流を図ってきました。そのおかげで、社会人になっても、先生や飼い主さまといった世代の異なる方とも緊張することなくコミュニケーションが図れます。それに目標を設定すると、やるべきことに迷いもなくなります。ぜひ就活頑張ってください!

ある一日のスケジュール

07:00

出勤

07:10

一日のスケジュール確認

前担当からの引き継ぎ内容を確認。手術のある動物がいたら、入院の部屋づくりの準備も行う。

07:40

担当動物の健康状態をチェック

体温や脈拍、体重の測定、ごはん・トイレのお世話をして、健康状態を把握する。

09:00

先生の診療をサポート

レントゲンやエコー、採血の動物は、先生の指示のもと、保定などのサポートを行う。

11:00

面会の飼い主さまのご対応

看護記録を見て、動物の入院の様子などを飼い主さまへお伝えする。

12:00

ランチ

14:00

次の担当への申し送り・情報共有

「●●ちゃんは食欲がないので、こんなあげ方をしてください」など、気になる子がいたら、詳細に情報を共有する。

15:00

退勤

カフェで1時間ほど勉強して帰宅。自宅では、気分転換で料理を作っている。最近はオムライスにハマっている。

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