目指す未来地域・社会とのつながり
保護犬・猫と新しい家族の
出会いをサポート
ライフハウス
日本には、保護を必要とする多くの犬や猫がいます。私たちはこの現状を変えるため、2008年から商業施設内に保護犬・猫の譲渡施設「ライフハウス」を展開してきました。
この活動は、単に新しい家族を見つけるだけでなく、保護動物が人との暮らしに慣れるための社会化トレーニングや、正しい飼い方を学ぶ「飼い方教室」、動物との絆を深める「ふれあい教室」を地域の方々に提供しています。これらの取り組みを通じて、私たちは保護動物と人々の両方が幸せになれる機会を創出し、命を「つなぐ」役割を担っています。
学びと譲渡が一体となった新たな社会貢献施設
『ぺテモ ライフハウス ピアシティ稲毛海岸』『ネコモライフハウス幕張新都心』
当施設は、「保護動物を救う」譲渡活動のみにとどまらず、「動物に"保護"が必要な状況を生まない」社会を目指すため、行政機関から引き取った保護犬猫の譲渡活動に加え、保護犬猫を取り巻く社会課題の発信やペットの適正飼育に関する"学び"の提供を行います。ペットの適正飼育に関する知識を広く周知する活動や保護動物とふれあいの機会を通じて、保護動物と新たなご家族の出会いをサポートするとともに、命の大切さを発信していきます。
団体・行政への寄付
従業員とお客様、
そして社会をつなぐ、
ペテモと考える「動物愛護週間」の取り組み
私たちは、お客様や従業員と共に社会貢献活動に参加しています。
全国のペテモにて、店頭とオンラインストアでお買上いただく商品数、 直営グルーミングサロンでのコースご利用件数、
直営動物病院でのペットドックご利用件数から換算した総額を、ご参画いただくお取引先さまとイオンペットから拠出の上、寄付を行います。
※2024年度までの「絆キャンペーン」より、名称を変更しました
協定を締結している自治体に寄付をし、
各自治体の動物愛護センターの運営や衛生管理をはじめ、動物愛護の取り組みにお役立ていただいております。
※過去は保護活動団体や補助犬の育成団体への寄付を行っておりました
この活動は、一人ひとりの小さな想いが集まり、大きな力となって社会を変えていくことを証明しています。私たちは、事業活動だけでなく、このような社会貢献活動を通じて、すべての命が尊重される社会を目指しています。
店舗による管轄の保健所
もしくは愛護センターへの寄付・支援
イオンペット店舗で取り扱う商品のうち、賞味期限切迫により廃棄間近のペットフード (犬用・猫用)や季節用品等を管轄の保健所もしくは愛護センターに寄付(支援)を行い、さまざまな理由で保健所や愛護センターに保護されている犬および猫の飼育にお役立ていただいております。
※一部行政を除く
復興支援・防災協定
東北震災復興支援
イオン心をつなぐプロジェクト(2021年度)
イオンペットは、イオン心をつなぐプロジェクトの一環として東北3県(福島県、宮城県、岩手県)の店舗で使わなくなった日用品やペット用品を集め、管轄の保健所や保護センターに寄付を行いました。
※写真は、福島県動物愛護センターへの寄付の様子です。
自治体とのペットに関する愛護及び防災協定締結
イオンペットは、店舗管轄の自治体と愛護及び防災協定を結び、動物愛護に関する譲渡の推進等と災害時の愛護動物救護活動を支援できるようにしています。現在、下記の自治体と愛護及び防災協定を結んでいます。
※愛護もしくは防災協定のみの自治体もあります
- 埼玉県(2015年1月)
- 千葉県市川市(2016年11月)
- 神奈川県相模原市(2020年10月)
- 埼玉県越谷市(2020年11月)
- 徳島県(2022年3月)
- 広島県(2022年9月)
- 千葉県千葉市(2022年11月)
- 千葉県千葉市(2022年11月)
- 神奈川県(2023年11月)
- 東京都新宿区(2024年11月)
- 大阪府(2025年9月)
- 奈良県橿原市(2025年10月)
- 北海道(2026年3月)
認知・普及活動
まなびの補助犬イベント
イオンモール株式会社の「まなびの」の取り組みの一環として、イオンモール幕張新都心とイオンモール大和で補助犬の歩行デモンストレーションをはじめとする補助犬の認知向上を目的とした体験イベントを実施いたしました。
※写真はイオンモール幕張新都心での様子です。
介助犬フェスタ(2021年度)
協賛企業として参画いたしました。
小学校向け授業(ペットに関する職業)
イオンペットは、2021年から東京都内や千葉市内公立小学校に出向きペットに関する職業(グルーマーや獣医師)についてのキャリア授業や命の大切さを考える動物愛護に関しての授業を行いました。