職種紹介|動物看護師夜間勤務採用
夜間救急医療に
力を入れる理由
病気は時を選ばずやってきます。最高の小動物医療を実現するためには、夜間にも医療を提供できる体制が必要です。夜間診療は動物たちとそのご家族、動物医療従事者に必要とされている診療科です。もしもの時にペットと飼い主さまに寄り添っていけるよう、かかりつけの動物病院さまと協力した救急診療を行い、地域医療に貢献しています。獣医師と愛玩動物看護師・動物看護助手によるチームスタッフが常駐し、集中治療や入院動物たちの看護に対応しています。
夜間救急医療の特徴
-
POINT 01
知識・経験の習得
夜間救急勤務では、日中の診療に比べて3倍以上のスピードで経験値を得ることができます。胃捻転や帝王切開の手術、挿管管理などの貴重な経験を積むことができ、臨床力を磨くことができます。
-
POINT 02
スキルの向上
緊急度の高い症例を経験することで、検査・治療の優先順位を考えるトリアージ力、救命処置や重症例のモニタリング能力、飼い主さまに安心感を与えるコミュニケーション能力や倫理的判断力など、多角的な能力を磨くことができます。
-
POINT 03
チームで働く
獣医療に携わる多くの先生や愛玩動物看護師から刺激を受けることができ、幅広い考え方を得ることができます。夜間の緊急事態では、迅速かつ的確な対応が求められるからこそ、お互いの役割を理解し、即座に連携をとるコミュニケーションスキルが向上しより良い医療環境を築くことができます。
ある一日のスケジュール
Aパターン
-
20:00
-
出社
-
20:30
-
日中の入院引継ぎ
飼い主さまからの入電(症状などをヒアリング)
-
21:00
-
診療開始
先程の飼い主さまが到着。診療を開始します
-
22:00
-
診療完了
無事に処置することができました
-
23:00
-
緊急対応
誤飲のワンちゃんを対応します
-
24:00
-
入院処置、カルテ整理
-
01:00
-
休憩・仮眠
-
03:00
-
入院処置がメイン
-
05:00
-
救急外来対応
-
08:30
-
退勤
Bパターン
-
14:00
-
出社
-
14:30
-
日中の入院引継ぎ
飼い主さまからの入電(症状などをヒアリング)
-
15:00
-
OPE開始
-
16:00
-
日中 午後診療開始
外来対応
-
18:00
-
休憩
-
19:00
-
入院処置、カルテ整理
-
20:30
-
日中の入院引継ぎ
飼い主さまからの入電(症状などをヒアリング)
-
21:00
-
診療開始
先程の飼い主さまが到着。診療を開始します
-
22:00
-
診療完了
無事に処置することができました
-
23:00
-
退勤
Cパターン
-
21:00
-
出社
飼い主さまからの入電(症状などをヒアリング)
-
21:30
-
診療開始
先程の飼い主さまが到着。診療を開始します
-
22:00
-
OPE開始
緊急処置開始
-
23:00
-
診療完了
無事に処置することができました
-
24:00
-
入院処置、カルテ整理
-
01:00
-
休憩・仮眠
-
02:00
-
入院処置がメイン
-
03:30
-
退勤
募集要項
夜間勤務採用の募集要項・先行フロー等につきましては、「募集要項・先行フロー」ページよりご確認ください。